富山県氷見(ひみ)温泉 ブリ漁港の料理旅館 永芳閣(えいほうかく)の料理や板場の話。
 
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    【2020.04.01 Wednesday 】 author : スポンサードリンク
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    ご存じですか?すだれ麩
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      氷見市の百年超の名店。 焼麩司「大舘屋」さん。

       

      お吸い物の手毬麩は、お馴染みですが、

      北陸以外の方から必ず質問されるのがすだれ麩です。

       

      治部煮やすき焼き、お鍋のお供に欠かせない名物です。

      じんわり味の染み込んだすだれ麩、ぜひお土産にどうぞ。

       

       

      【2020.02.03 Monday 12:01】 author : 氷見温泉郷 魚巡りの宿 永芳閣 女将 ひらたよしえ
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      仕掛け人は誰だ!?
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        永芳閣の売店の地酒コーナー・・・

        さらにパワーアップいたしました。

         

        海の蔵元、里の蔵元、山の蔵元と

        高低差のある富山県ならではのラインナップ。

         

        しげしげとこの酒の並びをみたお客様がぽつり・・・

         

        「相当なのんべがおるんやろなぁ。これ考えた人」

         

        どきっ!! どきどきっ!!

         

        どうぞ、お土産もお楽しみくださいませ。

         

         

        【2020.02.02 Sunday 12:40】 author : 氷見温泉郷 魚巡りの宿 永芳閣 女将 ひらたよしえ
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        もなかの「も」
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          永芳閣売店の新商品です。

          その名も、もなかの「も」
          富山県の八尾にある高野最中種店の最中の皮なんですー!
          ええ、そうです、皮です。
          最中じゃなくて、最中の皮だけですー。
          富山県産の新大正餅米だけを使った最中の皮です。
          さっくさくの最中の皮。
          実は使いみちがいろいろ。
          アイスクリームをすくって…
          ジャムをすくって…
          味噌をすくって…
          はちみつをすくって…
          塩辛をすくって…
          ばりばりの黒子役に徹しつつ、でも、黒子として200%の力を発揮する完成度。
          ぜひとも売店でお求めくださいませ。

           

           

           

          【2017.01.11 Wednesday 22:46】 author : 氷見温泉郷 魚巡りの宿 永芳閣 女将 ひらたよしえ
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          和ろうそく
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            氷見って、富山県と石川県の県境の町です。

            なので、氷見市の横は七尾市。

             

            永芳閣から、車で40分(も、かかんないかも。。)で七尾市につきます。

             

            その、七尾市の1本杉通りという名前からしてあらステキ!な場所に明治時代から続く和ろうそくのお店「矍靴蹐Δ修店」があります。

             

             

            以前から気になっていたお店でした。

             

            和ろうそく置きたいなー、と思いつつ、車で40分と言いつつ、これがなかなか行けないのであります。

             

             

            ある時、氷見から能登半島の先っぽの珠洲まで行く用事ができて、もうまさに「えいやっ!!」ッて感じででかけました。
            片道2時間半。

             

             

            関東地方の方は、東京23区から房総半島の先っぽまで行く感じ。
            関西の方は、紀伊半島の先っぽまで行く感じ。

             

             

            で、珠洲から氷見まで帰ってくるときに、行きはよいよい帰りは怖い…で、こりゃゆっくり寄り道しながら帰ったほうが56歳女将には安全だぞ!と判断(とてもとても、行きも帰りもピュー!ってわけには行きません。。。)

             

             

            で、珠洲→七尾→氷見で帰ってきました。ふぅ。。。

             

            そして訪ねた高澤ろうそく店。もう、胸キュンキュンです。

             

            老舗なんだけど新しい。

             

            お米から作ったろうそく。

             

             

            菜の花から作った和ろうそく。

             

             

            絵付きろうそく(しかも柄モダン!)

             

             

            もちろん昔ながらの手描き和ろうそく。

             

             

            萌え萌えしてしまいました。

             

            で、お店に交渉!!うちの売店に置きたいのですが。。。

             

             

            そして、無事納品いただけることに。

             

             

            和の灯り、自然素材の灯り。

            永芳閣売店でもお求めいただけるようになりました。
            【2016.06.28 Tuesday 22:08】 author : 氷見温泉郷 魚巡りの宿 永芳閣 女将 ひらたよしえ
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